このプログラムの使い方

事前準備

マウスについてですが、マクロを指定できる高性能なマウスでCTRL+CとCTRL+Vと改行を

ワンボタンに設定できるものは便利なのでなるべくそういうものを

つかったほうがいいと思います。

作業でコピー・ペーストを何度も繰り返します。サークル・DMCA研究会

が推薦するのは、

RAZERのNAGA NAGAHEX NAGAEPIC

ロジクールのG600などがあります。いわゆるマクロ機能のついたマウスが

いいのではないかと思います。

 

 

基本中の基本ですが、ブラウザのセーフサーチ機能をOFFにしてください

表示する検索結果の数も最大にしておいてください

 

セーフサーチ機能のOFFのやりかたはそれぞれのデフォルトで使用

しているブラウザでやり方も違いますのですみませんが、

個人で調べてください。 

  

 

このプログラムはEメール送信をします。いままでのメール送信のための設定をするか、下記のメール送信設定のサンプルからお選び下さい

展開したフォルダの中に以下のファイルがあります

 

「Hotmail」

「Yahoo.comのメール」

「Gmail」

「Yahoo.co.jpのメール」

 

中身をメモ帳で自分でつかうもの改変してください


それ以外のメールを利用したい場合は

実行フォルダの中にあるaccount~.textをコピーして中身

メモ帳でを改変してください

 

既存のaccountGmail.txtをメモ帳で開いてそれを参考にして
メールオプション=

メールホスト=

メールポート=

メール差出人=
以上の事項をあてはめて送信できるます

個々に対応するというのは大変なのでメールサーバを調べて記入してくださいaccountGmail.txtではない名前で保存してください

 

 

 

 

送信文のカスタマイズ

送信文のカスタマイズここでは「DMCAreibun.txt」を例にして説明します。メモ帳で開いてください。実行フォルダ内にあります。

 

メニュー画面からメール送信画面に行った後、URLを分析した後で

修正などのための編集は一応できる仕様になっています。

テンプレート>テンプレート編集を利用できます。

その場合は必ずセーブしてから、あらたに読み込んでください。

 

 %作品名% %作品番号% %作品詳細ページのURL% 


こちらの事項はプログラムを起動後に手動で設定しますので変更の必要はありません 。

 

%英文今日1%  %英文今日2% 


ここの事項はプログラムを起動後に自動で設定しますので変更の必要はありません。

*印のついたところを自分のものに変更してください(メールの送信先が個人情報を保護するか知りません。規約にあるとうり、作者は責任をとれませんので必ずどこかの掲示板スレなどを見て参考にしてさらに考えてから慎重に記入してくださいw。



Copyright Owner Contact Information:から以下の文章を改変してください。

 

 

Identification of Infringed Material:The copyrighted work at issue is the file which is located at:

 

%問題URLがここに追加されます←これは消さないでください%


Copyright Owner Contact Information:


[サークル様の名前(アルファベット表記もしくは英語名)] <*

Attn: [サークル様代表者の名前(アルファベット表記)] <*

[サークル様の住所(アルファベット表記 例: 15 Konya-cho Kanda Chiyoda-ku, Tokyo, Japan 102-0035] <*

Email:[自分のメールアドレス]<*

Telephone:[サークル様の電話番号]<*

 

Copyright Owners Statement:I have a good faith belief that use of the copyrighted materials described above on the allegedly infringing web pages is not authorized by the copyright owner, its agent, or the law.

I swear, under penalty of perjury, that the information in the notification is accurate and that I am the copyright owner or am authorized to act on behalf of the owner of an exclusive right that is allegedly infringed. 

Signed on this day, %英文今日2% 

[サークル様代表者の名前] <*

[サークル名、会社名など]<*

 

 


以上で事前準備は終了です。

 

スターターを起動させてください。

海賊版対策メニュー(プログラム名)

スターターを起動されると規約に同意するか聞かれるので同意する場合は同意します。

 

そうすると、海賊版対策メニューが起動します。ここでは作品をプログラムに登録して検索エンジンで検索する作業をします。

 

 

1.ファイルの編集をクリック。「作品名、作品番号、作品のURL」に文字を入力し「保存」をクリックしてください。

 

2.検索エンジンを設定をクリック、検索エンジンを設定してください検索エンジンのURLは?と聞かれるのでhttps://www.を含めた検索エンジンのURLを入力します。コピー・ペーストするなり手入力してください。

個人で自分で決めてください。

3.URL分析をクリックするとブラウザが起動します。

現在、青色で強調された作品名の分析を目視ではじめます

 

検索エンジンの検索するタブにカーソル合わせてクリックした後CTRL+Vを押して検索をはじめてください検索エンジンの検索結果を元に怪しいと思われるURLを手動で探します

この状態CTRL+VではAND検索を自動でペーストします。この場合は

「作品名」 と 「作品番号」 の両方を含んだサイトを検索

になります

   

マイナス検索を使う場合

作品名」 を含み 「品番号」 を含まないサイトを検索

作品名 -品番号 と入力します

 

OR検索を使う

作品名」 「品番号」 のいずれかを含むサイトを検索

作品名 OR 品番号と入力します

 

一番確実に問題のあるURLを集めるには作品名と作品番号で個別

に検索をかけてから

 

また別の検索エンジンで検索し直することをお薦めします

 

 

4.検索して見たサイトは紫、見てないサイトは青色なので

それを参考にSHIFT+左クリックもしくはCTRL+左クリックで

あたらしいタブかウィンドウで検索エンジンとは別窓で開いていくと

便利です、ちなみにブラウザを閉じる場合はだいたいCTRL+Wです

違うブラウザでショートカットキーは違うのですが、だいたい同じ仕様なようです

 


5.うまく見つかったら、そのURLをコピー・ペーストで問題URL:作品名の下の空欄にペーストしていきます。

 

ペーストした後に改行を入れてください。

 

http://*******.net/file/*******/*******.part3.rar

http://*******.com/files/*******/*******.part1.rar.html

http://*******/files/*******/*******.rar.html

http://www.*******.com/*******/*******

 

この*は伏文字という意味です) 


このようなものができます。アップローダーでもトレントサイトでも順番を気にしないでどんどん入れてください。

後で重複削除してソートできます。但し、改行は必ず入れてください。

 

ここの部分では他の作品名を指定したり、メール送信を指定すると「問題URLは保存されました」というホップアップが出てデータは自動的に保存されます。

 

作品名、作品番号、作品URLを変更すると、いままで貯めた問題URLは当然消えてなくなりますので注意してください

 

*URL分析を押さないと問題URLには追加できません

*たまにあるんですが、自動でhttp://が先頭につかないURLは手動で足してください

 

 

ブラウザのキャッシュを消すと青に戻ります

メール送信(プログラム名)

海賊版対策メニューからメール送信を起動すると、青い色で指定されている作品名、作品番号、以前に分析してコピー・ペーストで著作権を侵害していると思われるURLと今日現在の日付を元に送信文が作られます。

分析結果は問題URLに自動で呼び出されます。

ここで送信文のカスタマイズで文章を変更した通りに


[サークル様の名前(アルファベット表記もしくは英語名)] 

[サークル様代表者の名前(アルファベット表記)] 

[サークル様の住所(アルファベット表記 例: 15 Konya-cho Kanda Chiyoda-ku, Tokyo, Japan 102-0035] 

[サークル様の電話番号]

[Email: 自分のメールアドレス]

 [サークル名、会社名など]

[サークル様代表者の名前] 

が思ったように表記されているのを確認します。

 

[Email: 自分のメールアドレス]は送信元と違う可能性もあるので気をつけましょう

次に、アカウントをクリックして、その作品のサークルで使用している

メールの送信元を選択します

事前準備で作成したメールアドレスの記載されているものを呼び出してください

読み込まれると、後で確認で自分にも送信するためにBCCに

自分サークルのEメールアドレスが追加されてます

 

テンプレートは本文を以前事事項で作成したものと

違ったものする場合に読み込んで利用してください

なにも読み込まない状態では自動的に空白になってます

 

保存する場合の名前は例文とわかるような名前ならなんでもいいですが

必ず実行ファイルのあるフォルダに入れるようにしてください

(違う場所に保存しないでください)

アカウントのファイルも他のファイルも同じように必ず実行ファイルのあるフォルダに入れるようにしてください

 

問題URLの欄でできること

まずはソート(全整列)して重複を削除しましょう

どれかメニュー画面の分析URLから

集めてきたURLをを問題URLの欄の中から選びます

右クリックで以下ができます

 

*行編集     URLそのものの文字列を編集します

*分析結果編集  分析後に集めた問題URLを全部をメモ帳で編集します

*整列&重複削除 問題URL全体のデータの重複削除・アルファベット順に                整列します

 

*まず、整列&重複削除について説明します

 

自動で問題URL全体整列&重複削除

はしていませんのでなのかURLを選択した後に

それかのURLを選択して右クリック>整列&重複削除をしてください

全体がソートされます。間違って同じあて先だとおもって2度送らない

ようなこともなくなります。

 

全自動にしなかったのは多少の汎用性を高めるためです

上のメニュー>分析結果>分析結果整列&重複削除

でも同じことができます

 

*次に分析結果編集について 

メモ帳が自動で開くので編集します、終わったら上書き保存の後

ダイアログの指示に従いOKをおしてください

OKをおしたら問題URLに反映されます

 

 

問題のあるURLを本文に入れる

問題URLの指定の仕方

 

問題URLの中から行を左ダブルクリックするとブラウザが起動します。

[このURLを本文に追加しますか?]と1回ごとに質問してきますので、

 

内容を確認して、これは著作権に違反しているということであれば、内容をもう一度客観的に冷静に確認してから

はい」を押します。

内容が違反していない場合は

いいえを押します。

 

はい

を押した場合は本文の文中の

%問題URLがここに追加されます←これは消さないでください%

というところにそのURLにが追加されます。

 

メール送信時には

%問題URLがここに追加されます←これは消さないでください%という文字列は記載されません

 

リンク先が何もない場合(応答しない)はブラウザが開かないでダイアログのみの表示になるので注意してください

 

以前に本文に入れたURLが残ってる場合でメール送信先を変える

場合は手作業で必要な部分を削除してください

その際%問題URLがここに追加されます←これは消さないでください%という文字は削除しないでください

ここの変数を目安に本文に問題URLを追加しています

 

同時に

DMCAアドレス帳にそのURLに送るEメールアドレスが

存在している場合はそのメールアドレスが送信先の欄に追加されます。

 

はいの場合は問題URLの欄のURLの最も先端に「送」の文字が追加され、

いいえで送らない場合は「切」の文字が追加されます。

まだメールを本文に問題URLを挿入した後にまだメールを送信していない

場合はになります

 

 

 

 

前にメール送信先に改行やほかのメールアドレスを入力していたり

すると「メール送信先が同じでないのでキャンセルします」

と出るので注意してください 

その場合は手動で消してください

 

予測できないバグや、なんらかの理由で

%問題URLがここに追加されます←これは消さないでください%

という文字列が消えてしまった場合はテンプレートを読み直してください

 

 

 

メールの送信先アドレスを自動化!DMCAアドレス帳の使い方

 

但し、一番最初の段階ではDMCAアドレス帳は空になってます

DMCAアドレス帳>DMCAアドレス帳で編集します

 

時間の経過と共に送信先が変更されるケースも考えられますので

サーバーのメールの送付先は自分で検索する仕様にしました

間違って過去のメール送付先にメールが送られると作者に非がある

こととなるので、ここには送付先のアドレスを入れませんでした

 

もしも、このDMCAアドレス帳に適した形式のテキストを

どこかに書き込むことがある場合は

 

・送信先が使用可能であることをご確認のうえ、
  ご確認いただいた日付を【○年○月○日現在】のように
  明記していただくことをお願いしています

 

メモ帳で開いてもらえると例がありますが


例) http://??????.com,?????@???.com,???@???.com

 

?は伏字にしてあります

 

 

「,」セミコロンで区切っていますが、前者が含まれるであろうURL

後者がメールアドレスとCCになります。

この形式で保存して問題URLを選択し、ブラウザが起動するのでご自身の責任で目視でメールを送る必要があるかどうかを判断してください。

「このURLを本文に追加しますか?」というホップアップがでるので

はいで本文に追加され、いいえで本文に追加されません。

その時点ではいをクリックした場合に

http://??????.comの文字列が認識されて、メールアドレスがメール送付先の欄に自動で記載されます。

 

 

 

DMCAアドレス帳>メール送信先を押せば、リストから手動で選択もできます

ただし、間違ったメールアドレスに送信してはいけません

どうやってメールの送付先を見つければいいのか?

 

サイト内をくまなく探す。

  • サイト名 abuse dmcaとかで検索する。

Terms of Service(TOS),DMCA,Report Abuse,Report infriment,Contact Us等のリンクを探す

 

 

海賊の連絡先が全く見つからない・削除遅い・メールを無視される。

 多くのサーバ会社ではサイト管理者が24~48時間応答しない場合代わりに要求を受け付けている。

 

 

 

DMCAアドレスはどこかのスレや、どこかのブログにもありますが、必ず正しいか分かりませんので正しい情報でなければいけません。

 

アップローダーやトレントサイトをよく探すとメール送付先があったりします。

それらを検索して編集するのも早くアドレス帳をつくるのに役にたちますが、他にも方法があります。

 

メジャーな方法として「Domain tool」を利用した方法をご紹介します。

但し、この方法でもメールの送付先がかならず正しいと作者は保証するというわけではありません。

メール送付先を見つける方法では一般的ではないかなと思います。

 

海賊対策wikiで詳しく紹介されていますので参考にしてください。

 

http://www35.atwiki.jp/dldojin/pages/22.html

 

「Domain tool」はメニューのDomain toolでブラウザから起動できます。

メール送信先がない場合もダイアログが出てきて起動するか聞かれます。

Webブラウザで起動したらCTRL+Vで最初の画面でペーストで

すぐに検索画面にいきましょう

 

メモ帳でDMCAAdress.txtも一緒に起動するのでここにもペースト

でアドレスを入力してしまい、セミコロン「,」を打つ

 

このようにすると仕事の効率が速くなります。

 

そこの海賊対策wikiで説明してあるようにうまく検索してメールの送信先を

さがして

セミコロン「,」でURLとメールアドレスを区切って

DMCAAdress.txtに入力してください

 

もういちど、問題URLからダブルクリックでWEBブラウザが聞かれたあとは自動で送信先に入力されます。以後はいちいち検索する手間もありません

「はい」をおして確認して送信してしまいましょう。

 

このDomain toolは右上のログインからCreare an Accountで

アカウントを作れば、一日でメール送付先を教えてくれる制限を

大きくしてくれるようです。

ログインしないと、数回利用し続けていると制限があって表示されない

ようです。もしくは全く表示してくれません。

時々変わります

ここで紹介したDomain toolは

こちらのサークル・DMCA研究会が活動しているところではありませんので

そちらの件はこちらにメールで質問することはご遠慮願います

 

ここで表示されるメールアドレスはそのブログやホームページをやって

いるようなところを管理しているサーバーのメールアドレスです

そういうところは、削除依頼を受け付けることが多いです。

 

専門的な内容のサイトなので多少はサーバーとは・・?など基礎知識は必要なので時間があれば、自分で勉強しないといけないのではないのかとは思います。

 

 

 

最後に本文を確認して送信

ここまでできたら、

送信先を変更して自分宛にメール送信します。

すべてのメールはBCCで自分に送信するようになってます。

BCCにある自分のメールアドレスを削除すれば自分に送られることは

ありません。

 

初回ではなんらかのミスをすることもあるかもしれません。

一応念のために自分にメールを送って確認することを推薦します。

 

本文におかしな記述がないか確認して「メール送信」をクリックしてください。

その際

%問題URLがここに追加されます←これは消さないでください%

という文字列はメールには記載されません

 

これで自分のメールアドレスにメールが来ていれば成功となります。

 

 

メール送信は1日になんども同じメールアドレスに送信することは

いけないことになってますので絶対にしてはいけません。

そんなことをしたら、

削除してもらえるものも削除してもらえなくなるかもしれません。

 

万が一ですが正常に動かない場合は実行ファイルとおなじフォルダのなかのBACKUPフォルダを削除してください

その際はアカウントと、どのテンプレートをつかうかなど、再設定の必要があります

一度起動してデータを入力した後、海賊版対策のフォルダを移動するバグります。

その場合も実行ファイルとおなじフォルダのなかのBACKUPフォルダを削除してください。

違うバージョンを導入した場合もそのフォルダを削除でよろしくおねがいします。